ネットショップ|WEBショップ の開業から成功まで

2010/5/13 木曜日

個人と企業の隙間が狙いだったりする・・?

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私のような個人で自立してネットで稼ぎたいと思う人ってけっこういると思うのです。

バイト感覚でも良いですし、家から出れない人も多いでしょうから「ネットを使って収入を得るノウハウ」というのは今後も高い需要がある分野だと思います。

安易なのは工夫や思考をしない方法なのですが、そんなもので稼げるなら時間のある個人にあっという間に盗まれてしまいます。

アフィリエイトだって、オークションの転売だって、本当にきちんと収入を上げている人は「それなりの努力」か「たぐいまれな運」を持っている人ばかりです。私の知る限りですけど。

で、

個人が追いつけないハードルがあること

企業がそれほど力を入れない分野であること

この二つで考えるのが私なりのノウハウという事になります。

相談される時に答えるのも同じですね。

例えば、賛否両論はありますけど「オークションで転売」する方法があったとします。オークションで安いモノを見つけて同じオークションで売るって事ですね。

で、個人のライバルが追いつけないという事で考えると目利きに技術が必要な商品などが考えられます。知識や慣れがないと見つけられない商品。

そして、企業が入るには利益がそれほどない。または商品数が少ない。

こんな風に考えていく訳です。

私はオークションは個人的な取引と、試験的な使い方以外では ほとんど使わないので適当に例として挙げましたが いかがでしょうか。



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    2010/5/12 水曜日

    地球上のどこかの国の子供達が飢えている と給食で言われても

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    日常で違和感を感じる価値観ってのがあります。

    小さい頃にすごく違和感を感じていたのがこれ「地球上のどこかの国(具体的な名前がはいる)の子供達は食べたいものも食べられない、だから感謝して食べなさい」

    上から見ると なるほど理論的かなと思うけど 横から見るとずれてるような感覚になっちゃうんですよね・・・。

     

    どこかの国の子供達が飢えているという事実は確か。

    食事は感謝して食べるべきだというのも納得。

    でも、上の二つがどうしてもつながらない。

     

    押しつける側の理論なのが原因なのか。

    これが親の立場なら理解(共感)できるかもしれませんし、感受性の鋭い子供なら貧しい国の子供達って画像を目に浮かべて納得するのかもしれません。

    100円ショップを現代の奴隷制度の証拠だと誰かが言い、世界の不公平の証拠だと思うけれど、自分だってギリギリの生活をしてる訳で安い商品は嬉しく・・・。

    なんて理論に置き換えてみたりすると 大人も子供も変わらないのかなぁ・・・。と思ったり。

     

    眠れない夜は たまにこんな事考えます。



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