ネットショップ|WEBショップ の開業から成功まで

2008/4/17 木曜日

アクセス数症候群の罠

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最近、簡単に作っていた幾つかの実験用の物販サイトが

私的にかなり勉強になる結果(ヒット!)になりまして

きちんとしたサイトとして運営するために時間を取られてました。

 

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改めて思う事は

「アクセス数の罠に つかまってはいけない」

「自分が知っている所に既に武器はある」って事です。

 

でもねぇ。。。

 

新しくサイトを作るたびに アクセス数って気になるんですよ。

私だけでしょうか?


特に新しくサイトを作って、それが軌道に乗るまでは もう毎日何回でも

「暇さえあれば」見てしまいます。

 

でも、売上にアクセス数がつながるかというと

「つながるけど =(イコール)ではない」って事なんですよね。

 

1日20アクセスあれば数百万円の物だって売れますし

1日10アクセスでアフィリエイトも十分可能です。

 

つまり、アクセスの質なんですよね。

 

釣りにたとえるのが適切かはわかりませんが

「魚のいる場所に 魚の傾向にあった方法で 魚の好む餌を入れ」

「アタリが来たら、魚に合わせて 巻きあげる」

 

ノウハウなんて、ここに全てが凝縮されているような気がします。

 

あなたのサイトに訪れる人は 本当にあなたの「欲しいお客さん」つまり、アクセスですか?

 

例えば、

携帯のストラップを売るとして

1日ユニークアクセスが50あるとして

その50人は 本当にあなたの紹介するストラップを欲しい人なのでしょうか?

 

違う人を連れてきて、欲しい気持ちにさせる というテクニックはもちろんあります。

 

でも、その前に

あなたの紹介するストラップを購入したい!って叫ぶお客さんのイメージがなければ

訴える力の乏しいサイトしかできない気がします。

 

どんな年齢で、どんな職業で、どんな言葉使いの人なのでしょうか?

どんな毎日を送っていて どんな好みや趣味をもっていますか?

どんなこだわりや どんな隠れた悩みを持っているのでしょうか?

性格はどんな人で どんな風にあなたのサイトのメッセージを受け取りますか?

 

「自分のサイトのお客さんをイメージする」

1行で書くと、とても当たり前の事。

 

こんな当たり前の事を知っていても

実際にどれくらい実行できているか?というと どうだろ?と反省するばかり。

 

本業が別にあったり、忙しかったりして「手抜き」の言い訳には事欠かないけれど

自分の知っている事を ひとつずつ埋めていく。これがやはり一番の近道のようです。

 

さて、この話はシリーズで書いて行こうかと思っています。



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