ネットショップ|WEBショップ の開業から成功まで

2008/5/3 土曜日

ネットショップ・ネットビジネスに「向いた商品」の5つの特徴?

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色々とインターネットを活用した事業を管理・作成・運営していますと

色々と見えてくる事実があります。

 

まぁ たいていの事は既にネット上で言われている事かもしれませんが

やはり経験してから言える言葉もあるだろうって事で 今回のテーマについて。

 

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そして、読んでいただく方にも考えてもらおう という企画で上の画像を適当に出してみました。

例題:こういうヒヨコの 置きものを売るとしたら?

※ゲーム感覚で考えてみてくださいね。

 

1:分かりやすい特徴のある商品

これは 「大きい」「小さい」などの特徴が一番分かりやすいかもしれませんね。

 

例:「バケツ・プリン」(小さめのバケツの容器に入った大きなプリン)

なんて楽天でみかけた時には思わず購入しそうになりました。

結局、実際に商品を見る訳ではないので「インパクトのある」商品というのはネット向きだと思います。

これを考えると生産者はとにかく「大きく」商品を作ってみる事で個性を出せる訳です。

◆でっかい瓶に入った お酒

◆大きな大きな風船

◆大きなミカン

実際に売られている商品ですが、こういうのは「ネット向き」です。

実際に売れているかはわかりませんが、街で売るより売れると思いますね。

 

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例題への解答例:

世界一 大きなヒヨコのぬいぐるみ。

100個セットのヒヨコの置物

 

2:差別できる理由のある商品

差別とは「比較できる」という部分です。

 

価格.comなど、価格の差別化を提示する事でヒットしたサイトもありますが

やはり「比較」というのはインターネットの本質に合っているので「ネット向き」だと思いますね。

 

どこよりも「安い」

どことも「違う」

 

こんな観点で考えると

「産地直送」とか「生産者こだわり」とか「あなた専用で作ります」

「どこよりも安い○○」「価格比較 系」「効果 比較」

こんなアイデアも生まれてくる訳です。

 

例題への解答例:

ヒヨコの置物 かわいさ比較

どこよりも安い! ヒヨコの置物 100匹セット

世界で一つだけの ヒヨコの彫り物。手作り。

 

3:タイムラグと 送料という壁をクリアできる商品

頼んだけれど、すぐに来ない

送料がかかる

 

この二つの点は実は思ったよりも ネットショップの大きな壁になります。

 

ですから、ここをクリアする(越える)か

この二つを利用するか、選択肢を考えなければなりません。

 

例えば、クリア系でいくと 「送料無料」が思いつきます。

また「~円以上お買い上げの場合 送料無料」これも同じ系統です。

最近では「メール便で送料160円」などのような方法で 送料の負担感覚を軽くする商品も増えています。

こういう商品は「インターネット向きのアイテム」だと思います。

 

逆に、今度はその点を利用して 満足度を高める方法があります。

「注文があってから作成するので ●日待ちの アイテム」

「~の理由のため、週 2回発送」

「海外から直送のため 毎月 ~日 発送のアイテム」など

どうせ、届くまでに日数がかかるなら お客さんを「待たせる」戦略をとるのです。

 

この事で 心理的なストレスを与えて (すぐに欲しいのに待たなきゃ)

それを「超えた」 (待ってやっと手に入れた) お客さんは通常のアイテムより満足度を高める事ができます。

この話はまたいつかしたいと思っていますが。。

 

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例題への解答例:

世界で一つだけ。あなたのメッセージを掘ります。メッセージひよこは注文後2週間以内に発送

インドのヒヨコの置物を現地から直送で。

送料無料!ヒヨコの置物

 

4:隠れた悩みに訴える商品

ネットでは「人に相談できない」悩みを解決したい人も多いモノです。

だから、ダイエットなどは「超」インターネット向きのアイテムの宝庫な訳です。

・・・ライバルも非常に多いのでちょっと工夫が必要ですが。。

 

メタボ対策とか 身体の悩み関係はもちろん

自分の心理的な悩みの関係したアイテムは ネット向きです。

 

これを考えると 自分の扱う商品を 悩み関係のキーワードと結び付けられないだろうか?

なんて考えもでてくるわけです。

 

たとえば、シュークリームを売っているお店が

「メタボ対策の シュークリーム」なんて角度で・・・。。考えてみる訳ですね。

じゃあ 食べるなよ という部分も含めて(現実の店では買いにくい・売りにくい)

「インターネット向き」ですね。

 

例題への解答例:

毎日5分 にぎるだけでツボ押し効果! やせる ヒヨコの置物!

見てかわいい、使って便利、ヒヨコの置物とダイエットカレンダーセット。

 

5:興味を引く「面白さ」のある商品

くだらない!と思いつつ、自分の「ツボ」にはまってしまう商品これはネット向きです。

 

いわゆる「ネタ系」は、それ自体はとても少ないファンがいる。

でも、日本全国(世界)で探せばそんなファンもそれなりの多さになる。

また、そういうファンはコアなので良いお客さんになる。

 

ネットでは 「自分で探している」という感覚のため「買わされるのでは」という警戒心が薄くなります。

しかも誰かが近くで見ている訳でもなく、助言もないプライベート空間という事が多いです。

 

ですから、面白い商品は「つい」買ってしまうという値段設定と紹介を心がけると良いのですね。

 

例題への解答例:

「くだらない」「意味ないよね」などと毎日しゃべる 無気力ヒヨコの置物

台座の磁石で移動する「毎日 お散歩ヒヨコの置物」

 

さて、、、まとめですが。

自分で作っておきながら 例題への回答が気が聞いてないのがツライ。。

 

と。置いておいて。

 

自分の扱うアイテムには魅力がありますか?

扱いたいアイテムがあるなら、魅力をつける。

そんな風にチェックするといいですね。

 

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最後に:

あなたは どういうヒヨコの売り方をしますか?

あなたは どういうヒヨコのアイテムを探しますか?

 



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