思わずクリックしてもらうタイトルのつけ方はとても重要ですね。
それだけで ブログのアクセスを増やし、
たとえばアフィリエイトからネットショップ・ドロップシッピング、
さらにはアドセンスの広告まで成果を激変させる事ができます。
実際に私が10年程の間に試行錯誤して
これはイケルと思っているアイデアをご紹介します。
1:【基本】 キーワードを意識する
もう、これは基本中の基本だと思うのですが自分の対象とするキーワードをきちんと考えておくのは重要です。
最近のSEOでは なるべく最初の方にキーワードを入れた方が良いようですが、それを見てクリックするのは人間ですから訪問者から見ても魅力的な部分を捨てたくないと思いますね。
例えば、アフィリエイトで「フルーツジュース リンゴ果汁(ストレート)100% リンゴのジュース屋さん 」という健康食品のジュースを紹介していたとします。※商品の設定は適当です。
この場合 キーワードにすべきなのは一体どこだろう?と考える訳ですね。
A:「フルーツジュース」・「リンゴジュース」・「リンゴのジュース屋さん」のように直接的なキーワードなのか
B:「リンゴ果汁をストレートに使ったジュース(濃縮還元ではない!)」という商品の特徴部分なのか
C:「健康食品としてのリンゴジュース」というような売る対象を考えたキーワードなのか、などの考えが出てくるかもしれません。
もちろん、他にもいろいろあると思いますがキーワードを自分のターゲットにする訪問者の視線から考えてみる必要があります。
2:【基本】 キーワード以外の装飾キーワードも意識する
ただの商品名の書いてあるサイトをクリックしたくなる人はあまりいないでしょう。
ライバルサイトも似たようなサイト名になってしまって検索結果にズラズラと商品名だけが並ぶ画面を見た事がある方ならすぐにわかるでしょう。
そして最近の検索エンジンはそうした人間の(感情を持った)視点に近い評価を取り入れてきている気がします。
ですから、訪問者向けとしても検索エンジン対策としても 商品名の関連するキーワードを意識してタイトルを決めてみましょう。
例えば、ダイエットクッキーの「ダイクッキー」(適当な商品名;;)を紹介するとして
「ダイエット」「クッキー」だけで紹介するのではなく そのキーワードの関連のある言葉を入れていきます。
「ダイクッキー:スリムなスタイルを手に入れるためのダイエットクッキー」こんな感じですね。
3:メリットを意識させる
これを知ればどうなるのか、この部分を訪問者に「イメージさせる」事ができたならあなたのタイトルは半分は成功したタイトルになるでしょう。
逆に言うと「これを知らないと損をします」という角度の書き方も人の興味をかきたてます。
また、今回使っているタイトルのように後述する数字のテクニックと組み合わせる事で力を増すことができます。
例: アクセスを劇的に増やすアクセスアップの7つの常識
知らない間にスパムにされる?知らないと恐ろしいネットショップ経営の9つの落とし穴
貯金が増える 11の5秒ルール
4:感覚に訴える
文字で訴える というテクニックには必然的に「感情に刺激を与える」事が関係してきます。
・・・なんて難しく書くよりも ドキッとするタイトルって思わず見たくなりません?
と書いた方がよく分かりますよね?
これらの文章の書き方のテクニックはまたいずれ記事にしたいと思いますが とりあえずタイトルの中で感覚に訴える言葉を使ってみましょう。
例: アクセスを どか~ん と増やすアクセスアップのコツ
口の中で ジュワーッ!と広がる 新・感・覚 ダイエットサプリメント
横腹の その「ぷにぷに」減らしたくありません?
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5:完結させない
これもまた文章のテクニックとして書きたいと思っていますが「つづく!」ってなると気になりますよね。
クリックした先の事をちょっとだけ「イメージ」させるけど全部は伝えない。
「もう なんなんだよ~!」と思いながらクリックしてしまう それが「完結させない」テクニックです。
完結させない方法は 二つあって「内容を完結させない」と「文を完結させない」という方法です。
例: FXの常識を打ち破る 新しい投資法がアメリカから上陸したのですが、、、
ダイエットで失敗する人の特徴から生み出された「負けないダイエット」とは、
SEOの最先端では驚くような新しい7つの常識が発見されたという・・・
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