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2010/5/12 水曜日

地球上のどこかの国の子供達が飢えている と給食で言われても

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日常で違和感を感じる価値観ってのがあります。

小さい頃にすごく違和感を感じていたのがこれ「地球上のどこかの国(具体的な名前がはいる)の子供達は食べたいものも食べられない、だから感謝して食べなさい」

上から見ると なるほど理論的かなと思うけど 横から見るとずれてるような感覚になっちゃうんですよね・・・。

 

どこかの国の子供達が飢えているという事実は確か。

食事は感謝して食べるべきだというのも納得。

でも、上の二つがどうしてもつながらない。

 

押しつける側の理論なのが原因なのか。

これが親の立場なら理解(共感)できるかもしれませんし、感受性の鋭い子供なら貧しい国の子供達って画像を目に浮かべて納得するのかもしれません。

100円ショップを現代の奴隷制度の証拠だと誰かが言い、世界の不公平の証拠だと思うけれど、自分だってギリギリの生活をしてる訳で安い商品は嬉しく・・・。

なんて理論に置き換えてみたりすると 大人も子供も変わらないのかなぁ・・・。と思ったり。

 

眠れない夜は たまにこんな事考えます。



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