オンラインショッピングに関する調査–目的を持ってECサイトを訪れるユーザーは42.5%
インターネットでのショッピングを普通に楽しむ人が増えてきたと思わされたデータでした。
「普通に楽しむ」という事は「目的を持たずに訪れる」という人たちが増えたという部分に現れると思いますが
このニュースでは 1/3の人が 目的を持たずにネットでのショッピングサイトに訪れるという事です。
本当にネットショップが普及してきたなぁと思うデータですね。
そもそもインターネットという媒体が
検索という仕組みを外せないために「目的を持って」調べる傾向が強いと思うのですが
その「検索」という仕組みを楽しめるようになると「検索を使って遊ぶ」方法が生まれる訳ですね。
ちょっと暇な時間に サイトをブラブラ「ウインドウ・ショッピング」しながら
なんとなく目についたお店に入って なんとなく気に入った商品を買う。
う~む、普通のショッピングと変わらなくなってきたという事ですね。
Q2では、オンラインショッピングで購入目的ではない商品に対して、興味を持つポイントを尋ねたところ、「お買い得だから」が70.5%と圧倒的に多く、次いで「画像に魅力を感じたから」が30.9%、「インターネット限定の販売だから」が22.7%と続いた。
インターネットのショッピングに求められるのは
「お買い得感」と「画像でのメッセージ」であるというデータは今後も続きそうです。
半数以上のユーザーは、特定のECサイトで購入しているわけではなく、自分の購入したい商品に関連したワードで検索をしていることが伺える。
このことからECサイトの商品の種類を充実させるとともに、検索エンジンで検索されるであろうことをあらかじめ想定したサイトまでの導線作りが必要だと言えるのではないだろうか。
また、SEOやリスティングにサイト運営者は躍起になっているが、実は「お気に入り」や「ブックマーク」をしてもらうこともユーザーのリピート率を高める施策の1つと考えられる。
Q4では、オンラインショッピングに関する不満な点を自由回答形式で尋ねたところ、「品物は安くても送料は高い」「届くまで時間がかかる」「画像と現物品に異なりがある」という回答が目立った。
また商品の名前自体をサイトの名前にする事の大切さや
全国均一の料金などの工夫で 料金の煩わしさを軽減したり
送料込みがとても強く「お買い得感」というメッセージを伝える事も
これらのデータから理解できますね。
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